2014年3月18日火曜日

NW-F887購入!

前回の記事でNW-F887とNW-M505が写っていましたが、バイトが忙しくてレビューが書けませんでした。

今回こそは!と思ったのですが、今日もバイト先の先輩と飲み会があるのでちょっとしか書けません。

ですが、評価ぐらいはしたいので書きますよー!


はい、まずは外観ですね。


表面は真っ黒!
カメラも環境光センサも無いですので、とてもシンプルです。
ただただ、SONYのロゴが入ってるのがカッコいいです!SONY大好きですのでw

次は背面です。

はい、私が選んだのは真っ白なWALKMANです!
黒と悩んだんですが、黒はちょっと安っぽいなーと思ったので今回は白にしてみました。
WALKMANのロゴはスピーカーになっていて、ロゴのさらに上の部分はNFCのセンサーが入っています。
絶対使わないよ!って思いましたが、入っているんだからしょうがないですね。

ちなみにジャックのところはメタルっぽい色をしていますが、メタル(金属)じゃないです。カッコいいので許しますが、せっかくだからメタルにしてほしかったですね。



はい、続いては早速ですが音質について触れてみます。
今手元にハイレゾ音源が無いため、CDから直接EAC(Exact Audio Copy)を使ってリッピングしました。
FLACは使いやすくて良いですねー。
ALAC(Apple Lossless Audio Codec)も使いましたが、容量は大きいし対応しているソフトは少ないしちょっと大変だったので、これからはFLACメインで使いたいと思います。

で、今回視聴に使用した音源は、Ducaさんのフタリという曲です。
ヘッドホンは愛機のSHURE SRH840です。

印象としては、NW-A867よりパワーが出るようになったなーという感じ。
どうしてもSRH840はポータブル機にとってはドライブするのが辛いようで、パワーが足りなくなるんですが、それが改善された感じ。特に中低音で感じました。
でもまぁこれと言って特筆するようなものは無いかなー。
NW-A867も音質に関しては優秀だったのでNW-F887も変わらず優秀という事なんですが、インパクトが無い。


これでレビュー終了?


いえいえ、まだあるんです。
SONYにの武器はまだあるんですよ!

それがこちら!


その名も、”DSEE HX”
なんと、44.1kHz 16bitの音源を192khz 24bitまで拡張してやろうという若干東芝っぽい武器が!w

バッテリーの減りが速くなるよ!って言うところがまた良いですねwww

これをオンにして聞いてみると、思った以上に自然な音にびっくり。
本当に高音が綺麗に再生されるので、スペアナを使って高音域がどうなっているのか見てみたくなりました。

ただ、自然な感じとは言っても、少なからず高音を強調する傾向にあるので、俗にいう”サ行が刺さる”イヤホンなどは頭が痛くなるかもしれないので、実際に聞いてみる事をお勧めします。



そして最後。

ClearAudio+という機能。
どんな機能かというと、簡単に言うといい音に感じさせる機能です。
重要なので赤文字にしてみましたw
どういう事かというと、音というのは原音が一番良いというのは最もですが、人間にとってのいい音が原音であるとは限らないと思います。
だからSONYはClearAudio+という名のチューニングで、SONYの考える良い音を作る事にしたんです。
だから、この機能をオンにするとすべての音設定が無効になり、専用チューニングに変わります。

さて、それがどんな音かというと、僕は結構好きな音でしたw
具体的に言うと、低音がとても豊かで、それでいて高音が潰れずクリアな音です。

ただ、作られた音ですねw

原音しか受け付けない人は使っちゃだめです。
でもそんな人はF887とか買わないでしょうし、この機能は手軽に良い音を聞きたいという人にぴったりな機能だと思いました。


早足になりましたが、レビューを終えたいと思います。
これからちょっと飲み会に行ってきます!
ではまた次の記事で!



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