2013年12月2日月曜日

macbook proの13インチと15インチの違いまとめ

Appleから発売しているMacBook Proですが、同じMacBook Proでも13インチと15インチでは結構性能が違うんです。
違いを簡単に表にまとめたものがこちら。

  13インチ 15インチ
CPU 2.0GHz or 2.3GHz core i7クアッドコア(core i7 2.6GHzクアッドコア) 2.4GHz or 2.6GHz core i5デュアルコア(core i7 2.8GHzデュアルコア)
メモリ 4GB or 8GB (or 16GB) 8GB or 16GB
SSD 128GB or 256GB or 512GB (or 1TB) 256GB or 512GB (or 1TB)
GPU CPU内蔵 CPU内蔵 or GT750M
駆動時間 9時間 8時間
重量 1.57kg 2.02kg
カッコ内はオプション扱いのもの


主な違いを赤字で示しました。
個人的に大きく違うと思うのは、やはりCPUです。
周波数こそ13インチの方が高いですが、デュアルコアとクアッドコアの違いは想像以上に大きいです。
特に、私のようにMac内でWindowsを動かそうとしたり、動画編集をやろうと考えるとデュアルコアでは少し不安が残ります。
もう一つはGPUです。
こちらも動画編集には大きく関わってくると思いますが、最近ではCPU内蔵のものでも十分耐えうると思いますのでゲームをしたり、プロフェッショナルな方でない限りはそこまで不安はないです。

続いて駆動時間ですが、13インチは9時間、15インチは8時間と若干15インチの方が駆動時間が少ないです。これは完全にCPUのせいでしょう。
GPUも搭載していますが、駆動時間テストの時は外部GPUに負荷がかかるようなテストはしませんので表示上の駆動時間は短くならないことが多いです。

 

逆に言うと、実際に外部GPUに負荷がかかるような使い方をするとあっという間にバッテリーが無くなってしまうということです。


これはAppleに限らずほとんどのメーカーさんも同様です。
皆さんPCを買うときは気をつけてくださいね。

話を戻します。
そして私が15インチを選ばない理由がこれ。
なんといっても、重量です。
私が現在使用していて、学校に持ち込んでいることも多いPCが、Asus U24Eという機種です。
重量は1.5kgで、移動して使うことしか考えてないので最初からHDDをSSDに換装しています。

このパソコンには1年以上お世話になっていますが、現在でもモバイル端末として活躍しています。
理由は学校のPCよりも性能がよく、使いやすいことです。
このパソコンのようにMacも使いたいと考えているため、私はほぼ同じ重量である13インチがいいと思います。


今回のHaswell世代のmacは総じて消費電力が低く、駆動時間が長いと好評のようです。
私のU24Eはメーカー公称駆動時間こそ6.8時間ですが、この6.8時間は輝度最低、ネットに接続しないでBluetoothのオフ、省電力モードでメモ帳で何かを記入している時くらいしか実現しませんでした。
というか、HDDの時はこの公称値にはどうやっても届かないと思います。
少しでも駆動時間を伸ばすならSSDは必須です。
私の使い方で(輝度最低、Wi-Fiオン、Bluetoothオン、省電力モード)4、5時間くらいです。
HDDの時では30分ほど駆動時間が短くなります。
macbook air 又は pro であれば標準でSSDですので駆動時間にも貢献しているのでしょう。
macbookを手に入れたら、駆動時間もレビューしていきたいと思います。
少なくともU24Eより駆動時間が長く持ってくれないと泣いちゃいますw

ではまた次の記事で

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