2013年7月4日木曜日

なぜエネチャージは注目されているのか?

一般的な車は、走行時に発電をしているのですが、エネチャージは走行中には発電をせず、減速時に減速する力を利用して発電をしてしまおうというシステムです。
詳しくは本家のページヘ

私はこのシステムを見た時に驚愕しました。

え・・・・・・、今の車みんなやってるじゃん!!とwww

トヨタの場合ですと、主要燃費改善対策の所に充電制御と書いてある車はみんなそういった制御となっております。
じゃぁなにが違うのか?

それは充電した電力を鉛バッテリーではなくリチウムイオンに充電しているところ。

それによって、通常よりも多く貯めておけるのです。
なのでこのシステムが画期的とかそういうふうには一切思わないですし、それが購入するきっかけになるかと言われても悩ましいところです。

まぁ燃費が良くなるんだからユーザーは喜ぶとは思いますけどね?



この記事を自分で選んでおいてなんですが、個人的にスズキが大嫌いです。
でも軽自動車を作る技術や発想、あとバイクについては素直に素晴らしいと思っています。

私も数年前まではスズキは嫌いじゃありませんでした。
と言いますか、現在親はプリウスに乗っているのですが、当初はスズキ・スイフトにしようと思っていたのです。
そして実際に見に行ったのです。
その時は残念ながら親は仕事で見に行くことができず、私と兄にどんな車なのか見に行ってきてと頼まれていました。

そして某所のスズキに出向き、スイフトを見せて欲しいと頼んだところ、快く見せてくれました。
座席に乗りながら、へ~中はこうなってるんだ?と眺めていると、店員がやってきて、話しかけて来ました。

「ご購入予定ですか?」

いきなりそんな話題かよ!?と驚きましたが、兄が「いえ、私が購入するわけではないんです」
といったところ、態度が兇変して、いきなり「汚れるんで中の物に触らないでください」と言い、
更に「ご帰宅は(方面的に)どちらですか?」と、当回しに帰れと言われる始末。
そして、もちろん気分を害して車から降りると、汚らわしいものが触れたかのように触ったところやマットを拭いていく店員。しかも私達に見える所でわざと見せつけるかのように。

これでそうしてスズキを嫌いにならないというのですか?
私はこの時心に決めました。
絶対に一生スズキの車は買わない!と。

当然親にはスイフトを買うのを反対し、その後いろいろ見に行った結果トヨタのプリウスにしました。

でも今までいろんなメーカーを見に行きましたが、その中でもずば抜けて接客態度が素晴らしかったのが、某所の日産。
その方はおじさんだったのですが、突然見に行った私達を暖かく迎えてくれて、その車のいい所だけでなく悪いところもたくさん教えてくれました。
接客熱心というわけでもなく、きちんと客との距離も考え、それでも必要なときにはすぐに駆けつける体勢に感服しました。

その接客もあり、姉が車を買い換えるときは日産を勧めて、ノートを購入しました。(しかもフルオプション)
当初は、車を買い換える予定はなく、日産に行った時もちょっと見てみたかっただけという言わば冷やかしみたいな感じだったのですが、それでも日産は態度を変えず、むしろより態度を柔らかく素晴らしい対応だったため、この会社で買いたいとずっと思っていました。

スズキの店員も、ノルマに間に合わせるので精一杯だったのかもしれませんが、それで大事な顧客を失ったら元のないということをよく理解して欲しいです。
そうでなければ軽ナンバーワンの売れ行きで天狗になっているとしか思えませんから。


みなさんも車のように高価な買い物をするときは、ネット通販のようにただモノを買うという気持ちで買わないでください。
基本的に車は、”メーカーから買う”のではないんです。
”販売店から買う”のです。
ですから、購入する車が決まったら、次は購入する販売店をきちんと吟味して購入するようにしましょう。

ではまた次の記事で。

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