2012年12月28日金曜日

今年中にやりたいこと

サイトの更新が数ヶ月に一度という、全く責任感のない管理人で申し訳ありません。

言い訳をすると、まず私が平日は寮生活のため何かをやろうとしても設備がないということ。次に、時間が無いということですね。
だったらサイトなんて運営するんじゃないと言われそうですが、たまに無性に書きたくなることがあるんです。
今もネタはいっぱい転がってるんですが、どうしても常に出かけてしまって書く機会が無いというのが現状です。

そんな私ですが、今年までには絶対やりたいことがあります。それは、
「Raspberry Piを何かに活用させる」
です。
Raspberry Piとは、ARMというスマートフォンなどに使われているCPUを搭載した、PCに近い組み込みシステムです。
詳しくはRSコンポーネンツの公式HPウィキペディアをご覧ください。(丸投げw)


こいつは、PCや、スマートフォンよりも非力ですが、マイコンより高性能で、OSを搭載することを前提としたシステムです。
対応しているOSは、Linux系です。
一般的なPCに入っているような、windowsをインストールすることはできません。(ARM用を除く)
ですが、こいつには一般的なPCには無い、外部”汎用”ポートが搭載されています。
ですので、マイコンボードのようにLCDを制御することも可能です。しかもLinuxで制御することができるので、ネットワークを通して制御することが容易なのです。

そんなRaspberry Piですが、注文して2ヶ月近くたった先日、やっと私の手元に届きました。(現在、写真を撮る環境が無いため画像なしです)
とりあえず、余っていたSDに公式のOSをインストールしてみました。
いろんなサイトで見て回っていたので、新鮮味は無いですが、それでも実際に動いているのを見るとちょっと感動しますw
でも、私が最新の機器に慣れ過ぎてしまったからでしょうか。
感想を一言で言うと、

遅い・・・・・・。


起動は1分とかからないのですが、細かいソフトをインストールしていると、CPU使用率が100%に張り付くのです。
正確に言うと、遅いではなく重いんだと思います。
でもこれが3000円ですよ?
FPGAはもっと性能が低くても2万円はします。
スマートフォンなんて6万円以上ですからね。
それを考えると、大したものだと思います。

それで、とりあえず何を作りたいかというと、監視カメラを作ろうかなと思っています。
監視カメラを作るにあたっての、こいつに任せる内容は、

・カメラ映像の入力
・映像の動体検知
・録画
・ネットワーク配信(ローカルのみ)

と考えています。
どのくらいのリソースを食うかによって変更はあると思います。
どれだけの仕事ができるのかを知るのもこういった組み込みシステムを扱う上での醍醐味でもあります。



これを書いている今は12月28日です。
深夜の4時に書いていますが、今日も予定が埋まっているのでこの監視カメラ作りはまた今度になりそうですねw
取り組み始め次第、更新をしようと思います。

それではまた......



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