2012年10月16日火曜日

自動再起動でPCの安定化を図ろう!

オンラインゲームというのは、結構昔から流行ってはいました。そのオンラインゲームのほとんどは企業が管理したサーバを使用しているものです。ですが最近では個人でサーバを構築し、仲間同士で遊ぶというものも出てきています。これもPCの性能が良くなってきたからこそ出来ることですね。
ただ、サーバーという役割上どうしても常時起動という状況が生じてしまうことがあります。もちろん使うときだけ起動し、ゲームをし終えたらシャットダウンするのが環境にもPCにも良いことは確かです。ですが、オンラインゲームというものは自分だけではなく、他人に使ってもらうものですので、その人の都合でやりたい時間はまちまちです。結局なんだかんだと24時間起動してしまった方が楽なのです。ただどうしてもPCは再起動をしなければ不具合が出てしまうのも事実。ですので今回は、24時間起動しても不具合が起きないよう定期的な再起動を行うようにする方法を書きたいと思います。

※ここで書いたことを行い、不具合・故障・破損などが生じても当方は一切の責任を負いませんことをご理解願います。ここでの内容はPC初心者には難しい内容も含まれているかもしれません。ある程度不具合が出ても対処できる方が行いますことをおすすめします。



私の環境ではwindows7がメインとなっていますので、windows7での説明となります。XPやVISTAの方は参考程度に見てください。


ではまず、スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツールまで進み、タスクスケジューラを起動します。




 タスクスケジューラを起動したら、基本タスクの作成をクリックしてください。
基本タスクの作成ウィザードが起動したら名前のところに自分にとってわかりやすい名前を記入してください。適当でもかまいません。

次へをクリックしたら、次はタスクトリガーの設定です。今回は自動再起動なので毎日を推奨します。


さらに次へをクリックしたら、再起動をする時刻の設定です。
何時でもかまいませんが、私はアクセスする可能性が低く、きりが良いという理由で正午12時に設定しました。

さらに次は、タスクの種類の設定です。
再起動はプログラムによるものなので、プログラムの開始を選択します。


次は、プログラムを選択します。まず参照をクリックしてください。

新しくウィンドウが開かれるので、同フォルダ内でshutdown.exeを探して開いてください。

 さっきの画面に戻ったら、引数の追加に -r を追加してください。この-rを追加することで再起動します。

 確認画面です。この内容で大丈夫そうなら完了をクリックしてください。


最後に、追加されたかの確認をしましょう。アクティブなタスクの中に先ほど作った名前があるか確認しましょう。あれば成功です。無ければ、作成できなかった可能性があります。もう一度最初から作り直してみてください。



いかがでしたでしょうか、今回はwindows標準のタスクスケジューラを使用しましたが、これ以外にもフリーソフトでも同じようなことや、さらに高度なことも可能になります。
ですが、一番信頼出来るのはこのwindows標準のものかと思います。
これの大きな欠点は、パスワードを設定されている場合、自動的にログインしてくれないことです。使用するときは必ずパスワードを消去してからにするようにしてください。

とりあえずこれを使用してみて、不満なようなら他のソフトを使用してみるのも良いかもしれません。

それではまた次の記事で。








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