2012年10月4日木曜日

ipad miniは”買い”なのか?

みなさんお久しぶりです。
更新しようしようと思いながら気がつけば最終更新日より3ヶ月近く経っていました。

実は先々週よりBackTrackについての記事を書こうとしていたのですが、立て続いてPCに不具合や故障が発生しているため現状では記事を書ける見込みが立っていません。そのためBackTrackについてはまたの機会として、最近話題のiPad miniについて書いていこうと思います。

まずiPad miniとはなにか。
iPad miniは、親玉であるiPadの小型版であり、廉価版でもあります。
そのため最新iPadと比較すると劣ると予想されています。
ここで予想と言ったのは、今現在(2012年10月4日現在)iPad miniの情報は予想の域を出ず、あのアップルのことですからなにかしらサプライズが待っている可能性があります。
そのためここに書いてあることは発売後での情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。


現時点でのiPad miniの情報は、  
CPU:A5(dual-core) 
RAM:512MB 
ストレージ:8GB 
画面:7.85inch 
解像度:1024x768(非Ratina、163ppiで画素密度は3GSと同じ) 
サイズ(H×W×D):200.13×134.73×7.3 
価格:249~349ドル 

と予想されています。(ソース:日経Bp

このスペックを見る限り、やはり廉価版だなと思ってしまいます。
CPU、メモリに関しては仕方ないかとも思いますが、ストレージの8GBと、解像度の1024x768は辛いものがあると思います。
比較としてライバル機であるNexus7のスペックを以下に記します。
CPU:Tegra3 (quad-core) 
RAM:1GB 
ストレージ:16GB 
液晶:7inch Black-lit IPS 
解像度:1280x800 HD 
バッテリー:4325mAh 
サイズ(H×W×D):198.5×120×10.45 
重さ:340g 
価格:249ドル(19,800円) 

この”スペックだけ”で見る限りは、iPad miniを買う理由はないと思う人が多いのではないでしょうか。
iPad miniをフォローすると、別にiPad miniの性能が低いというわけではないと思います。
Nexus7のコストパフォーマンスが良すぎてiPad miniの立場がないという状況です。
ただ、iPad miniの方が後出しという立場から、このスペックがすべてではない、またはこのスペックを上回ってくるのではないでしょうか。(そうでないと売れる要因がないのでは・・・)

ここまでスペックについて触れましたが、所詮スペックはハード的性能です。こういったものはソフトウェアがないとただの金属の塊です。そのソフトウェアではどちらに軍配が上がるか。
iOS5世代だったなら私は間違いなくアップルの勝利と言えたでしょう。
でもiOS6でアップルは迷走してしまった感があります。
その理由としては、Google mapの廃止、youtubeアプリの廃止などがあげられ、メモリのリソースも増えていっています。
アプリに関しては代替のものを用意すれば良いですが、メモリリソースはどうしようもありませんから。
とは言うものの、アプリに関してはandroidとは一線を画しているように思います。
有料アプリが多いものの、その分実用的なアプリが多く種類も豊富です。
androidのように機種に依存して利用できないということも少なく、安定性がとても高いです。
そういった点を重視している方には良い製品だと思います。
それだけでも”買い”なのではないでしょうか。

他に後れをとらないスペックを重視して満足感を得るか、多少の力不足はあっても保証された安心感を得るか、はたまた現状に満足するか、それを選ぶのはあなた次第です。

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